
小学3年生(習い始めて1年)の保護者さま
「先生は優しくて、間違っているところを、こうしたらいいよとわかりやすく教えてくれる」
バイオリンには元々興味があり、娘に習わせたいと思っていましたがなかなかきっかけがなかったところに、友人から先生をご紹介いただき通い始めました。 娘が弦楽器に取り組むのは初めてですが、先生の明るく的確なご指導のおかげで、まだ始めたばかりではありますが少しずつ弾けるようになっているように感じます。 レッスンの最後に先生と合奏をする時間があるのですが、その音色がとても美しくいつも思わずうっとりしてしまいます。娘にもいつかこのような音が出せるようになってほしいな、と思います。 バイオリンはピアノと姿勢や弾き方が違うのが楽しい!「 先生は優しくて、間違っているところを、こうしたらいいよとわかりやすく教えてくれる」と娘も楽しく通っています。 先生のおかげで弦楽器を身近に感じられるようになりました。
中学生(習い始めて9年)、小学5年生(習い始めて6年)の保護者さま
音のイメージを膨らませ、音楽を自分の中に取り込んでいくレッスン
息子が5歳から、娘が3歳からレッスンを始め、通算9年間先生の元に通っています。 レッスンで印象に残っているのは、子どもがまだ幼い頃、曲の中で弾き方に躓いた時のこと。まず、先生が弾いて、それを子どもに弾いてみさせた後、「何みたいな感じ?」と。子どもはちょっと考えて「風船が飛んでくみたいな感じ」と言葉にする。じゃ、そのイメージでもう1回弾いてみて、と言われてやってみると、迷いが消えてすっきり良い音に変わる。それを褒められて、照れながらも嬉しそうに目を輝かせる。音のイメージを膨らませ、自分の言葉にしてみて、音楽を自分の中に取り込んでいく様子は、横で見ていてワクワクしたものでした。 素敵な教え方だなと感じ、最初に音楽の手ほどきを受けたのが先生で、本当に良かったなと思いました。 レッスンは和やかな中にも、ただ優しいだけではない心地よい緊張感があります。発表会など本番に向けて仕上げる過程では特に、現役の演奏家でもある先生ならではの、研ぎ澄ましていく空気が感じられます。発表会を一つ一つやり遂げることでの成長っぷりには、目を見張るものがありました。 ホールでの発表会は年に1-2回。カフェやレストランでのクリスマスコンサートは、門下生同士、家族ぐるみで演奏を披露し合い、上達を歓び合う温かい場となっています。社交的で温かい先生のお人柄を反映していると思います。 先生が主催されるサロンコンサートなどにお声がけくださることもあり、プロの演奏を聴くチャンスも多々あります。様々な場で出会った曲を、いつかあれ弾けたらいいね、と新たなモチベーションにできるのも、とても素敵なことです。 先生の下でバイオリンを続けてきて、息子も娘も歌うことも弾くことも、あらゆるジャンルの音楽を心から楽しんでいます。特に息子は中学以降、スポーツ中心の学校生活ですが、バイオリンを辞めるという選択肢は全くなく、人前で演奏することが好きで、その機会を大切に、弾き続けています。
大人(習い始めて3年)の生徒さま
生活の中で音楽がより身近なものになりました
3年ほど前から先生に教えて頂いています。 きっかけは本当に偶然、先生の教室のチラシに出会ったことです。東京で何度か、大手の教室などの体験レッスンをして、自分に会う教室が見つからない頃でした。 年を取っても、見るだけでなく参加する側でいたい。そんな思いから、経験のあったバイオリンを勢いで久しぶりに購入してみたものの、経験者とは言っても子どもの頃ちゃんとした練習なんてしたことはなく、独力ではこれ以上うまくならないと感じていました。 先生のレッスンでは基礎的なことから教えて頂いていますが、とても教え方の引き出しの数が多いと感じています。大手の教室で感じた、通り一遍の説明の仕方やドリルの押しつけではなく、私特有のクセや間違いを理解していただき、いつも私の中でストンと落ちるまで色々な教え方を試して頂いています。 月に2回のレッスンですし、40歳を超えての伸びしろは知れたもの、と思っていましたが、おかげ様で自分でも習い始めてから弾き方も音もかなり変わってきたと思います! 先生自身が現役の演奏家ですので、テクニックや練習方法などアドバイスに説得力があり、かつすぐに明確な変化が感じられます。 先生が積極的に演奏会などにも出られていて、聴きに行く機会が増えたことで、生活の中で音楽がより身近なものになりました。 演奏会は演者との距離感が近いものも多く、惜しみなく披露されるプロのテクニックがこんなに近くで楽しめるなんて、とても贅沢なことだと感じます。
40代(習い始めて1年)の生徒さま
勉強や習い事を始めるのには年齢は関係はないと感じています。
下の子が小学生になり子育てが少しだけ落ち着いたので、前から憧れだったバイオリンの世界へ足を踏み入れてみました。1年前、「もう年だから・・・」「練習する時間がないから・・・」「先生がなんだか厳しそう??」(←全くの杞憂でした笑)と躊躇(ちゅうちょ)していた自分でしたが、あの時勇気を出して扉を開いた自分を褒めたいです!習い始めではありましたが、7月の発表会では他の生徒さんと合奏するという貴重な経験もさせていただきました。緊張しすぎて頭が真っ白になりましたが、久しぶりに感じた達成感はやみつきになりそうです。
先生が奏でる音は夢のように美しく、たまに合わせて演奏してくださる時は自分の演奏に全く集中できず、先生の音を一音でも漏らさないよう一生懸命耳で拾ってしまいます。毎回のレッスンも楽しくて、涙が出るほど笑ってしまうことがしばしばあります。私の中での音楽家のイメージはストイックで厳しいイメージ(ごめんなさい!)でしたが、先生はほわっとした優しい雰囲気でユニークな女性です。教室でのお姿とコンサートや演奏会で素晴らしい演奏を披露されるお姿、どちらも素敵でときめきが抑えきれません(笑)
そして私が練習不足でひどい演奏をしても一緒に笑い飛ばしてくれるような心が広い優しい先生です。一緒に過ごす時間が楽しくて嬉しくて口角が上がりっぱなしです。できない事が少しずつできるようになる感覚をこの年でまた味わえたことに感動しています。勉強や習い事を始めるのには年齢は関係ないと身をもって感じました。
レッスンが始まる前に、突如始まる子育て談義も貴重な時間です。練習不足な日も多く、一回笑ってしまうとなかなか止まらなかったり、集中できなかったりと先生の生徒さん中ではきっと一番不真面目な生徒だと思いますが、憧れの曲が弾けるように、美しい音が奏でられるように練習を続けたいです。先生と巡り会えたことに心から感謝しております。
小学4年生(習い始めて5年)の保護者さま
親にとっても音楽を楽しむ良い機会
娘が4歳のときから5年間、先生にお世話になっております。 4歳半の最初の発表会のときは、きらきら星の1フレーズを引くのが精いっぱいでした。 1年間、バイオリンを構えてお歌をうたうだけの娘に、先生は優しく声をかけ続けてくれました。 そのままコロナ禍に入り、オンライン授業を続けている中、突然先生のバイオリンの音に耳を傾け、耳で理解しようとした姿が忘れられません。 先生が、娘の耳でちゃんときかないといい音がならないよ、と言い続けてくれたからだと思っています。 それからも、しばらく成長しない期間、突然成長する期間の繰り返しでしたが どんな状況の時でも先生は忍耐強く毎回基本の徹底と、楽しく歌うように弾くことを伝えていただくことを続けていただいたことに 娘も大変感謝しております。 また、先生自身が演奏家であり、先生のライブを聴く機会に多く恵まれたことは 娘にとっては大変刺激になったようです。 親にとっても音楽を楽しむ良い機会となりました。 いまはバイオリンの練習を続けられているかどうか、が娘の気持ちの安定をはかる良いバロメーターになっております。 自信をもってバイオリンの練習を続けているときは、不思議と算数を解く集中力が続いています。娘は「先生はいつも怒らず同じことを言ってくれる。ライブをしていてカッコいい」と言っております。 また、大きくなった生徒さんも発表会に出られて演奏を楽しんでいらっしゃる姿も拝見でき、 先生のもとで努力を続けていければ、好きな時に演奏できる楽しさを得られると確信しております。
