オーケストラ指導をしてきました
昨日は、二俣川にあるサンハートホールでブルーマリンオーケストラの指導でした。弦楽分奏を指揮、実際に弾くといった模範演奏をしました。リズムを数えるコツ、純正律で音程をアンサンブルで合わせるコツ、ハイポジションでの弾き方やフォーム、ビブラートなどを教えました。オーケストラメンバーは若者が中心のオーケストラなので、みんな素直でとても気持ちのいい方たちばかりで、教える方も楽しく指導ができました。
ちなみに、オーケストラの楽譜には、リハーサル記号というアルファベット一文字のマークが楽譜の上のところに書かれています。リハーサルする時に『次はBからお願いします』などと言って弾き始める感じです。その時迷うのが。言い間違えがないように『ベートーベンのBから』または、『ドヴォルザークのDから』などと枕言葉がつきます。割と作曲家や国名などが多いです。これが決まっているわけではないので、指揮者によって個性がでてきます。私はオケ指導の前日まで、X.T.Y.Zは何て言おうかな?と連想ゲームのようにワクワクしました。みなさんは、何が思いつきますか?という事で、6月22日の本番に向けてまだまだ続きます。
P.S.写真は、指揮指導に必要な三種の神器。ipad、譜めくりペダル、指揮棒。





